![]() WBASS.COM |
|
Special Products Online Shop Order info Topics Set-up Select item How to Slap Link BBS E mail i Mode |
LOW TENSION STRINGS 低テンションへの追求 ロカビリーミュージックの大きな特徴である、コントラバスを用いたスラップ奏法!弦を思い切り引っ張るという過酷な労働において、コントラバスの超ロングスケールによるテンションの高さは、非常に問題でありました。従来、ロカビリーベーシスト達は、指の皮が剥がれてきても、痛いのを我慢して気合の2文字で頑張ってきました。 その問題の対処として、まずオススメなのが、ソロチューニング弦セットです。これは、通常のチューニングE/A/D/Gの弦セットとは違い、F#/B/E/Aの2度高い音の弦セットになりますが、ソイツを通常のE/A/D/Gにチューニングする事によって、テンションを下げて使用することになり、スラップ奏法に有用な弦セットとなっております。※チューニングは通常のEADGで使用することになります。 更に、近年ではスラップ奏法を意識した弦も、続々登場しております。ユーロソニックのウルトラライト弦、巻き線なしのプレーンガットやプレーンナイロン弦等、スラップ奏法にはこれらの柔らかい弦を選択する事が重要です。 BIX CUSTUM PICKUP 音量の大きいバンドの際に非常に有効なマグネットピックアップ。ハウリングしない、音抜けが非常に良い等の理由でサイコビリー等の必須アイテムとなっておりますが、従来、エレキベースの流用品であるが為に、見た目があまり良くない、弦2本を1つのマグネットで拾う為に各弦の出力バランスが非常にとりにくい、更にマグネットが斜めに取り付けられる構造上、弦高を下げた際に、弦がマグネットや取り付けネジにあたることも・・・等、やや問題でありました。 その問題の対処として、オススメするBIX CUSTUMピックアップはARIA社のご協力により、サイレントベース用のピックアップをウッドベース用に改造したものになります。このピックアップは、各弦独立した4つピックアップを搭載し、各々のピックアップの高さを調整出来る為、セット弦のマグネット感度バランスのばらつきやベース本体の弦高のばらつきに依存せずにセットアップする事ができます。また、エレキベース用でなく、サイレントベース用となっておりますので指板のカーブに合わしたボディにより、非常にスマートな感じでカッコ良いです。 ![]() また当然ながら、指板の裏に貼り付けるスラップ用ピエゾピックアップを搭載、元々サイレントベース専用の為、通常のシールドコードが使えない専用コネクタでのモノラル出力×2になっておりますが、当社で楽器用フォンジャックのパッシブミックスモノラル出力にカスタマイズ、エレキベース同様、本体のスラップピックアップヴォリュームとベースピックアップヴォリュームでバランスを調節して、1chモノラル出力します。その為、2ch別々に接続、2ch別々にイコライジングといった、ややこしいセッティングなしに、1ラインにまとめて出力、初心者の方やセッティングが億劫に感じる方に有用な出力形態となっております。(別々に出力させる場合はスラップピックアップを本体から外して直にアンプ接続してご使用下さい。その場合、スラップのヴォリュームはご使用いただけません。) 取り付けはシンプルに強力エキポシ系接着剤で取り付け、ボルトオンによるがたつき等はございません。取り外しもカッターや糸ノコ等で根気よくこじれば可能です。また、ピックアップ高さ調整幅が大きいので、低弦高のセットアップの際にピックアップに弦があたる事もないと思います。更にベース本体のセットアップのばらつきにより、各々の弦がキチンとピックアップの上に並ぶか心配なさるかもしてませんが、感度指向性が広い為、多少のズレはピックアップ高さ調整でカバーできると思います。3/4ベース等でも全く問題ありません。とにかく音量を求めるウッドベースプレイヤーの必須アイテム間違いなしです。 BIX CUSTUM SPECIAL 上記BIX CUSTUM PICKUPのピエゾとマグネットを別々の2chステレオジャック出力とし、更に後付けでBASSMAXピエゾピックアップを付加可能に改造して、加えて2chプリアンプミキサーをセットさせたスペシャルモデルは、ウッドベースの幅広い音色の可能性を広げます。 こちらのモデルはマグネットピックアップとピエゾミックス(スラップ用ピエゾピックアップ+後付けピエゾピックアップのパッシブミックス=本体ヴォリュームによるバランス調整が可能)の2chステレオ出力を、付属のK&K2chプリアンプミキサーで2ch別々にイコライジングした上で、最終的にミックス1chモノラル出力する事が可能の他、レコーディング等で有用なプリアンプを介した上での2ch別々で出力する事も可能です。 更に、後付けでBASSMAX搭載のカスタマイズにより、従来アコースティック感がなかったマグネットピックアップに、BASSMAXピエゾのヴォリュームを追加する事により、パワー感とアコースティック感の両立を実現致しました。また、ピエゾで出来るだけ音作りをして、ライブハウスによってハウる場合のみ、マグネットで音量を稼ぐ等の使い方も可能の他、ベースアンプにマグネット、DI→PAミキサーにピエゾミックスを出力すれば、ライブの際に、観衆にはアコースティックなピエゾサウンド、奏者にはハウリングしにくいモニターしやすいマグネットサウンドといったやり方も可能。色々な可能性を秘めたスペシャルモデル!理想のサウンドを得る事ができるかは貴方次第です。 ROCKABILLY PICKUP 海外のロカビリーベーシストに大好評のK&K
BASSMAXピエゾピックアップにプラスしてK&Kのスラップピックアップと当社オリジナルのパッシブミキサーを装備した、ロカビリーピックアップセット!チープにまとめたパッシブミキサーにより、低価格でのご提供を実現致しました。従来のピエゾピックアップの定番、アンダーウッドにおいて2つの素子がE線側とG線側に分かれて装着することによるワイドダイナミックレンジが、ロカビリーでは問題になってきます。ジャズやクラッシックでは、微細なピチカートやボウによる力加減を表現する為、ハイピッチサウンドまで音を拾う構造になっていますが、スラップ奏法では、やたらと硬い?音(特にG線)になってしまう為、たいていG線側を外して使用しますが、ロカビリーピックアップに付属のBASSMAXピックアップは別名サンドイッチピックアップと呼ばれ、2つの素子をサンドイッチして1つのE線側駒ウイングスロットに装着される構造で、これにより出力パワーを稼ぎ、またハウリングに強いピックアップとなっております。 ![]() また、従来より非常に面倒であったベース音とスラップ音を分けて出力させる、2チャンネルでの出力を、オリジナルのパッシブミキサーを使用することにより、1ラインにまとめて出力する事が可能になりました。なのでスラップ音とベース音の2つのピックアップを入力可能でベースアンプからスラップもモニター出来ます。ライブの際もDI BOX1つで済み、コンパクト設計になっていますから、テールピースに装着して従来わずらわしかったシールドコードも1本で済みます。勿論、各々のピックアップのバランスを2つのヴォリュームで変更できるので、各自の好みのサウンド設定や曲調によって、スラップをカットしたりといった事が手元で素早く操作可能です。 とにかく従来困惑となっていた、アンダーウッドをテールピースに装着し、スラップピックアップを指板の裏からジャックをボディにガムテープで貼り付けて、そこから2本のシールドコードで床にグチャグチャになりながらもトーンコントロールの為に両方にイコライザー2つかましたり、更にDI BOX2つ使って、そこからPAにトーンコントロールをお願いしたりという、ピックアップジャック取付位置・ラインの混雑をスッキリできます。 更に、オプションのK&K2chプリアンプミキサーをご使用いただければ、ロカビリースペシャルにヴァージョンアップが可能、付属のスラップ用ピックアップも専用設計で比較的音抜けが良いと定評で、K&Kロカビリーピックアップはコストパフォーマンスに優れた、これからのロカビリーウッドベースプレイヤーの必須アイテム間違いなしです。 ROCKABILLY SPECIAL 上記ROCKABILLY PICKUPをスラップ用ピエゾピックアップとベース用ピエゾピックアップの別々の2ch出力とし、加えてK&K2chプリアンプミキサーをセットさせたスペシャルモデルは、更なる音色調整が可能です。 付属のK&K2chプリアンプミキサーは、アンプとのマッチング問題で必要なインピーダンス変換機構は勿論、入力2チャンネルの各々に対してのイコライジングが可能で、ベース側ピックアップは低音を、スラップ側ピックアップは高音を上げること等が可能です。勿論、プリアンプを介した上で、別々に出力する事も可能ですので、レコーディング等でも有用です。 理想のスラップサウンド、理想のベースサウンドを追い求める貴方に、幅広い音色調整の可能性を貴方のベースに与えます。 GOLDEN TRINITY SPECIAL しかし、マイク集音にはハウリングに弱いという大きな欠点があります。そこでオススメするのが、ピエゾとマイクのミックスセット、ゴールデントリニティースペシャルです。これは、大好評のBASSMAXピエゾピックアップに加えて、fホールより最適な距離(fホールに近すぎるとハウリ易い)で集音可能なグースネックタイプの高性能小型マイクにK&Kマイクプリアンプ付2chプリアンプミキサーのセットで、マイク集音の場合の低音域不足はBASSMAXでカバー、中音域はナチュラルなマイク集音で、ベストな音色を2chプリアンプミキサーでバランス良く調整可能、ピエゾのパワー感とマイクのナチュラル感の両立が可能です。 特に、レコーディングの際に非常に有効な他、1番の利点はライブの際にハウリングとの兼ね合いをピエゾとマイクのバランスで上手く調整する事が可能です。万が一、ライブハウスの音状況や他の楽器との兼ね合いにより、ハウリングを抑える事が出来ない場合、マイク側のヴォリュームを絞って、ハウリングに比較的強いBASSMAXピエゾのみでの演奏が出来る為、極力マイク集音を使いたいが、最悪の場合ピエゾでいく事をリアルタイムで決定出来るのは、非常に有効な手段になります。 その他、マイクのグースネックを伸ばして指板裏にセットすれば、スラップのアタック音をストレートに集音も可能、アコースティックなサウンドを求める貴方の必須アイテムとなるでしょう。 2CHANNEL PREAMP MIXER従来、ロカビリースラップ奏法のウッドベースのセッティングにおいて独特である、ベース音ピックアップとスラップ音ピックアップの2つのピックアップを使用して、アンプ(PAチャンネル)を2つ使用するやり方は、非常に問題でありました。スタジオでは1つのケーブルをベースアンプ、もう1つをミキサーにインピーダンス変換なしの音圧の出ない状態で接続して、コードが床にグチャグチャになりながらも、離れたアンプとミキサーのヴォリュームバランスをとったり、ライブでは、本体から2つのケーブルによってDI BOXを2つ使用して接続、PAオペレーターはロカビリーウッドベースセッティングに慣れていないと訳も分からず、スラップをやたらと固いキチキチしたサウンドにしたり、「スラップ音下さい」と言ってもフラットのままヴォリュームを上げて音抜けの悪い状態でハウらせたり、動き回るからといってワイヤレスを使う場合も2つも用意しないといけない・・・とにかく2チャンネル出力は複雑になりがちです。 という訳で、K&K 2CH プリアンプミキサーは2つのピックアップ/2チャンネルをミックスして、1チャンネルで出力可能な、ロカビリースラップベース奏者必須のアイテムです。テールピースに装着可能なコンパクト設計・ベルトループ付により、シールドコードは1つで済み、2つのヴォリュームバランスも手元で操作可能、また、フタを開ければゲイン・低音域・中音域・高音域のイコライザーが各チャンネル毎にありますので、(ギター用にありがちなミックス出力1chに対してのEQでなく、入力2チャンネルに対してのEQ 、これは重要ポイント!)ベース音ピックアップは低音を、スラップ音ピックアップは高音をブースト可能なので、予めセッティングしてPAオペレーターにはフラットで出してもらえば、思い違いのサウンドにはならないでしょう。勿論、ライブでもDI BOX1つで済みますので、ベースアンプからスラップ音もモニター可能です。 また、ピエゾピックアップ(=スラップ音ピックアップはピエゾピックアップ)の超ハイインピーダンスをプリアンプによりローインピーダンス出力、マグネットピックアップインピーダンス設計のベースアンプやマイクインピーダンス設計のPAミキサーとインピーダンスマッチングできるので、インピーダンスが合わない場合による音圧の低下やハウリングを回避、ゲイン調整により歪みをなくして音量・パワーを確保します。更に、コンパクトながらもプリアンプを介しての2チャンネル・別々に出力にも対応しておりますので、レコーディングの際にも別チャンネルでの録音も可能。Yケーブルやアダプターも付属して、モノラルジャック×2の出力にも問題なく接続可能です。2つのピックアップをお使いの方に! |
|
Special Products|Online Shop|Order info|Topics|Set-up|Select item|How to Slap|Link|BBS|E mail|i Mode Copyright (C) WBASS.COM / WoodBass Accessories Mart |
|