ソロチューニング弦セットについて
低テンションへの追求
ロカビリーミュージックの大きな特徴である、コントラバスを用いたスラップ奏法!弦を思い切り引っ張るという過酷な労働において、コントラバスの超ロングスケールによるテンションの高さは、非常に問題でありました。従来、ロカビリーベーシスト達は、指の皮が剥がれてきても、痛いのを我慢して気合の2文字で頑張ってきました。
その問題の対処として、オススメなのが、ソロチューニング弦セットです。これは、通常のチューニングE/A/D/Gの弦セットとは違い、F#/B/E/Aの2度高い音の弦セットになりますが、ソイツを通常のE/A/D/Gにチューニングする事によって、テンションを下げて使用することになり、スラップ奏法に有用な弦セットとなっております。
また、従来よりテンションを下げる為に、弦高を極限まで下げて、弦の指のかかりが非常に少ないセットアップをする事がありましたが、ソロチューニング弦セットでは、非常に柔らかい為、弦高を高くでき、指のかかりを多くセットアップする事が可能です。
※チューニングは通常のEADGで使用することになります。
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